マッシードリーム号 2010/7

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訓練展示

 written by 益子 俊志 投稿日時:2010/07/27(火) 18:08

猛暑の中、防衛医大学校採用説明会がありました。高校生やその父母の方々、500人以上来校されたようです。一般大学で言えばオープンキャンパスです。防医大の場合は入試ではなく採用試験ですからこのようなネーミングなのでしょう。学校側の説明や在校生との意見交換会、施設見学など内容は盛りだくさんでしたが、その中で学生の普段の自衛隊訓練を展示するという企画があり、体育館で実施されました。訓練隊長はラグビー部4年山崎学生。凛として号令をかけ学生を動かしていました。さすがラグビー部。暑い中お疲れさまでした。それに先立ち、長野地方連絡本部から橋本良一2佐が訪ねてこられました。橋本さんは元防医大指導官で防衛大学時代はラグビー部で活躍されていたことで防医大のラグビー部も随分ご指導頂きお世話になりました。長野からどんどん素晴らしい学生を送ってくださいとお願いをしておきました。いやあ今日も暑かった。本日のWBGT指数34.5度でしたよ。

橋本2佐

合宿の打ち合わせ?

これから始まるよー

気をつけー

反省

見事な指揮官ぶり

暑い中お疲れさまでした

沖縄に避暑

 written by 益子 俊志 投稿日時:2010/07/27(火) 07:45

先週、沖縄名護高校の合宿に参加して来ました。これは昭和59年に初めて参加して以来今年で27年目になります。監督の宮城博先生とはそれからのお付き合いですが、今年度いっぱいで来年3月に定年を迎えます。今年は何が何でも行かなくてはとの思いでした。名護高校は最近は県内10連覇を果たし強豪校になりましたが、昔はなかなか勝てず苦労してました。ここまで来たのも先生方の情熱とOBや父母会の支援の賜物でしょう。最近特に感じます。ここ10年くらいは早稲田大学ラグビー部のコーチの後藤君、現役の学生が指導に当たっています。今回はFW井村君、BK田辺君のバリバリの選手が高校生のハートを掴んでいました。名護高校の生徒は都会の子供たちと違って本当に素直です。名護を教えた早稲田のOBがその後コーチングに目覚めて現場を指導している人はたくさんいます。そういう意味では我々が名護の生徒に感謝しなくてはならないでしょう。

BKコーチの田辺君

鬼の後藤コーチ

名伯楽の宮城先生

井村、田辺学生

仲間と

美人の副部長諸見里先生

でっかい虹でした

夜になると、沖縄時間の始まりです。飲み始めが遅く、12時ではまだ宵の口。昔からの付き合いのOBたちが集合し、島酒(泡盛)で大いに盛り上がりました。昼の食事はソーキそば。北部地区の特に名護のソーキそばは定評があり、那覇や南部からもわざわざ食べに来るそうです。

酔っ払いOB

これ絶品

最後にみんなで

合宿が終わり、宮城先生の実家のある伊江島に渡りました。伊江島は戦時中、陸軍の飛行場があったため、激戦地となり多くの人が犠牲になりました。村の診療所には昔、ラグビー部3期の西田先生、18期の長昌先生も診療にあたっていたため、防医大とは縁がありました。島の人たちは暖かく迎えてくれて、普通はフェリーで行くのを漁船が来てそのままダイビングスポットの湧出(ワジー)で釣りと素潜りで楽しみました。夕方島のシンボルである城山(タッチュー)に上り360度の大パノラマを感じ、ハイビスカス園では毎年新種の花を作っているそうで一つの花を命名してくれとのことで「Massy」と名づけてきました。夜は島のラグビークラブの連中と飲み交わしこれまた楽しく過ごさせてもらいました。しかし、沖縄の人間は飲みすぎだろう。

27年間という長い年月で感じることは、本当に沖縄の人達の暖かさ純朴さにいつも心が洗われます。言葉は悪いかもしれませんが、のんびりしてて、誰でも受け入れてくれる懐の深さ、24時間の時間が30時間にも感じます。今年で一応区切りをつけるつもりですが、個人的には沖縄を愛し、また島酒で乾杯できたら最高だと思っています。

最高のリゾート

船酔いしなくて良かった

結構深くまで潜った井村君

釣った魚をすぐに

湧出(ワジー)

小菅先生と和田さんお世話になりました

マッシー

グルクンのから揚げ

城山をバックに

最高の島です

日比野邸

 written by 益子 俊志 投稿日時:2010/07/19(月) 12:03

東医体の開会式後、早稲田の恩師の日比野さんのお宅にお邪魔しました。今年の早稲田のスタッフ、辻監督、小森、大内、長井コーチらが集まり楽しい時間を過ごしました。彼らは4年生時に監督が日比野さん、私もコーチを務めていた関係で今年の早稲田の動向などで盛り上がり、激励しました。あまり年寄りが口を出すのはいかがなものかと思いましたが、話を聞いて、最近早稲田の雰囲気は昔と随分変わったようで大変さを感じました。辻監督には1月に防医大に来て指導して頂いた時の約束があり必ずまた内の学生も指導してくれると約束しました。(フィットネスが上がっている条件で)早稲田はここ数年学生のモラル低下が叫ばれていましたが、今年は大きく改善されているようです。そこだけは防医大ラグビー部は早稲田に負けていないと自負していますが。昔は7月と言えば練習がオフになり、試験が終わるとバイトしたり遊びに行って少しだけ実家に帰ってのんびりしたものですが、早稲田はオフは2週間で終わり現在は練習しているそうです。この暑い中大変ですな。今年は菅平で早稲田の練習も覗いてみようかな。

親子?

東医体開会式

 written by 益子 俊志 投稿日時:2010/07/19(月) 11:31

18日午後都内で、第53回東日本医科学生体育大会開会式が行われました。防医大は副主管校として4競技、バレーボール、剣道、陸上、バドミントンを主管します。大会副会長である早川学校長も挨拶され、8月からの大会に向けて盛り上がってきました。この大会は学生主体で運営しており、大会規模はインターハイ、国体に次ぐ大きな大会です。参加のべ人数は1万3千人を超えます。勉強が忙しい中ここまでこぎつけるまでの準備は並大抵のものではなかったでしょう。真夏の中熱戦が繰り広げられと思いますが、くれぐれも熱中症や怪我などには気をつけてほしいですね。ラグビー部は以前は参加していましたが、人数不足や諸事情により近年は参加していません。将来的には毎年参加して上位を狙いたいですね。開会式に出席された先生方、学生お疲れ様でした。

早川学校長

バドミントン部

陸上部

山形大学主将と対決

みなさんお疲れさまでした

 

水泳訓練

 written by 益子 俊志 投稿日時:2010/07/17(土) 15:16

13日より、神奈川県横須賀市の武山駐屯地に行き2年生の水泳訓練がありました。梅雨も明けず曇り空の初日、朝5時半出発、到着早々午前中から海に入り練成しました。学生はプールで泳げても海で泳いだことのないものが多く、足がつかない波が来るなどで最初は戸惑っていましたが徐々に慣れてきてなんとか体型を維持できるようになりました。二日目は波が高く海上自衛隊のプールでの練成でした。3日目も波が高く午前中はプールでしたが、午後は本番前の最後の練成を海で実施することができ、16日の本番を迎えました。天気も最高多少波もありましたが特に問題なし。班ごとにスタート。天気もいいし水温も25℃と絶好のコンディションとは言え、4㎞はなかなか大変な距離です。段々と唇が青くなってきたり手がしびれてきたりで緊張感が漂いましたが無事全員完泳。素晴らしい根性でした。ラグビー部はもちろんみんな楽しく泳いでいました。佐々木駿学生は熱発で見学でしたがみんなと気持ちは同じでした。訓練中ラグビー部は集まって腕立て伏せなどトレーニングを欠かさずシーズンに向けて頑張っていました。全国数ある医学部で遠泳などをやっているのは防衛医大くらいでしょう。これは自衛隊だからとういことだけでなく、こんなこと多分一生で二度とやらないでしょう。今後の人生において必ずや自信となるはずです。いい訓練でした。最終日にはラグビー部のOBも駆けつけ僕を激励してくれました(?)集合がかかった?楽しい夜でした。

赤帽3人組

余裕の4人?

4時間泳ぎました

全員集合

学生課長を囲んで

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