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東邦戦

2019/12/02

昨日行われた東邦戦の結果、29-0で勝利しました。

応援に来ていただいた田中部長、森監督、今田先生、堤先生、今井先生、廣瀬先生、犬伏先生、笹井先生、佐々尾先生やその他obの先生方、また防衛医大学生のみんなも本当にありがとうございました!


また、これがシーズン最後の試合となり準優勝することが出来ました。数々のご支援、ご声援ありがとうございました!

OB戦と追いコンのお知らせ

2019/12/09

3/1(日)にOB戦(@防衛医大グラウンド)並びに追いコンの開催を予定しております。
開始時間、追いコン会場につきましては後日連絡いたします。
OBの先生方のご参加をお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします。

リレー日記

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今年もおしまいですね

 written by 森田 就 投稿日時:2019/12/09(月) 12:27

    橋渡先輩からバトンを受け取りました。失礼、エリオ先輩からでした。今シーズンを終えて、オフシーズンを迎えた現在、今は筋トレに明け暮れております、森田です。今回は年末も近いとのことで自分の総決算的文章を長く書こうと思います。



 



 



    自分が右膝を故障してもう9ヶ月が経ちます。何もすることなく、ひたすら部活の風景を眺め続けました。今年の1年、ラグビーのスキルにおいては何一つとして成長することはなかったです。去年の自分と全く同じ自分がいます。かと思えば、同期のみんなは成長し、遥か先に行ってしまいました。もはや悔しいを通り越して、虚無感に苛まれていました。何をするにもやる気がおきず、更には日常生活にもやる気を失っていました。今となって振り返ってもこの間自分が何を感じ、何を発言し、何を見て、どんな行動をとったか一切覚えていません。いつからか春日さんとひたすらジョギングしてた記憶しかないですね。そのせいかことしの1年はものすごいスピードで流れていきました。ただ、辞めようと思ったことはなかった気がします、どうなんだろう、思考が虚無すぎて覚えていません。



    しかしながら最近になってようやく運動を始めることが出来ました。運動とは不思議なもので、まさしく止まっていた自分の時間が動き出した感覚を覚えました。これを契機として、今の自分に何が足りないかを考え、行動が出来る、そしてそのやる気が起きる。怪我で全力では活動は出来ず、悔しい思いはするものの、その状況での全力を尽くそうと思うことが出来る。色々とプラスの思考が出来ました。

    ここで、このプラス思考にはまった自分が感じたことをこのブログに残しておきたいと思います。



    1つ目に自分の環境がいかに恵まれているか感謝しなければならないと感じました。そもそもこのような経験、感情の変化は運動がないと生まれません。怪我をした時は支えてくれた先輩や家族、友人がいたり。この環境がなければ自分はどうなっていたか分かりません。この環境を手放さない、離れていくことのないよう、このありがたみを理解し、感謝し、それだけではなく行動にも移していこうと思います。ここまで書きましたが、感謝を持たない人間がどうなるか、その違いは今は分かりません。いつか2、3年後のブログで理解できた時に書きたいと思います。



    2つ目に先輩の重要性です。今思い返せばあの虚無期間はいかに無駄だったかを実感します。筋トレだけでもやっておけば、、と後悔しています。しかし、あの時期に自ら行動するのは厳しかったと思います。そういった時に筋トレはやっておけよーみたいな声を掛けられた覚えはあります。しかし虚無、何も響きません。ここで思い返すのは怪我の初期に犬伏先生に腹筋を軽くしごかれた記憶です。得津先輩が怪我した際に腹筋メニューに巻き込まれた記憶です。この巻き込んでくれる先輩、先生はいかにありがたかったか、今になって思い返します。先輩が頑張ると、後輩は頑張らざるを得ない。先輩が誘うと後輩はやらざるを得ない。これは面倒かもしれません。嫌な先輩と思われるかもしれません。しかし何もしないよりはやった方が良い。後輩的にはいつかの成長のために巻き込まれることを喜んで受け入れる自覚を持つのが良いです。また、自分はもうすぐ3年となり誘う側に十分なり得ます。自分は巻き込める先輩になりたいと強く思います。



    3つ目に自分の足りない点です。1つ、去年に感じたあたりの弱さ。スピードを持っても体重が軽くては意味がない。スピードを出来るだけ落とさず、体重を増やす。目標は3年のシーズンに75キロ超えた状態で走れていること。2つ、周りの状況を見る余裕を身につける。自分のディフェンスの弱さはポジションの取り方の悪さに由来することが多い。また単に走るだけではなく、周りを活かすステップの切り方も考える。そのために体力的な余裕、ハンドリング的な余裕をつけることを意識しながら練習する。3つ、先輩としての点。巻き込める先輩しかり叱ることの出来る先輩しかり。本当に後輩の成長を思うのならば、時に嫌われることを怖れずに伝えることを伝え、またフォローすることが大事だと思います。今までは良き後輩たれと思い行動してきました。これからは良き先輩たれとも思いつつ行動を考えていこうと思います。先輩方は生意気だと思えば、足りないと思えば叱ってください、その時は良き後輩になります。後輩達も違うと思えば言ってください、一緒に成長しましょう。以上。



    最後に、6年生方、看護の4年生方今までたくさんのことを教えていただきありがとうございました。今後どのような成長をするか楽しみに、また見に来てください笑



 



最近の真面目文章ブームにのった、稚拙かつ生意気な文章を大変長々と大変失礼しました。疲れたので少なくとも1年後までは長い文章は書きません。さまざまな指摘をしていただけると新たな気づきを得られて嬉しいです。この程度の思考はとうの昔に経験してると思う方、この先の変化も教えてくれると面白いですね。以上で今回の文章を終わろうと思います。



 



次のリレー日記は責任学年を終えて開放感に満ち溢れているであろう櫻井先輩です。よろしくお願いします!



 



 



 



 

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公式戦 試合結果

防衛医大 東邦大学
  29 12 - 0 0  
17 0
T G PG DG   T G PG DG
2 1
2 2 1
4 3 1 0 0 0 0 0

T:トライ G:ゴール PG:ペナルティゴール DG:ドロップゴール

日付 2019/12/01
Kick off
試合会場
レフリー
アシスタントレフリー

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