リレー日記

<<前へ

よろしくお願いします。

 written by 松本 尚也 投稿日時:2024/06/09(日) 23:43

はじめまして、医学科一年の松本尚也です。



さきがけを務めた津口くんの文章が読みやすすぎて動揺しているところですが、まずは自己紹介をさせていただきます。





名前は松本 尚也(まつもと なおや)です。



恐らく全なおやの中でかなりレアな漢字だと思います。読み方を変えると<(しょうなり)になるので是非それで覚えてください。



 



出身は東京都で出身高校は駒場東邦高校です。中高では将棋部と数学研究会に所属していました。将棋は10年以上やっていて自分で指すだけではなく、ABEMAの将棋中継やNHK杯などもよく観ています。



 



運動経験は小学校の頃にやっていた水泳とフットサルのみですが、体を動かすのは嫌いではありません。



最高体重はゴンベと同じ105kgで、現在の体重は約95kgです。



 



次にラグビー部に入った主な理由ですが、先輩が優しかったからとガタイを活かせるスポーツがしたかったからです。若干一名怖い先輩もいましたが、今では良くしてもらっています。



 



最後に本日行われたGW戦について書かせていただきます。



まずは先輩方お疲れ様でした。



僕は生で15人制の試合を観たのが初めてで激しさに圧倒され、体力、技術ともに本当に全然足りていないということを再認識しました。



これから筋トレも普段の練習もより一層頑張って少しでもチームに貢献できるように努力していきたいと思います。



 



これで終わります。次はラグビー経験者の保坂くんです。

初めましてとよろしくお願いします

 written by 津口 翔哉 投稿日時:2024/06/02(日) 13:30

皆さんはじめまして、医学科1年の津口翔哉です。
今回は初めてなので、軽い自己紹介とラグビー部に入った理由について書こうと思います。

改めまして、名前は津口翔哉(つぐち しょうや)です。津口という名前は珍しいようで、よく津田と間違えられてました。(実際入学当初も何人かに間違えられました。)

出身は新潟県柏崎市です。あまり有名ではありませんが、柏崎原発などで知っている人もいるかもしれません。良く言えば自然豊か、悪く言えばド田舎といった町でした。

中高は囲碁将棋部に入っていて、運動はあまり得意ではありませんでしたが、高校から趣味として筋トレを少しやっていました。
仮入部の時にそのことを話したら先輩方からは「ガッシリしてるしラグビー向いてるよ!」といっていただけました。
初めは激しい運動部はやめておこうと思っていたのですが、その言葉に背中を押されて入部を決めました。

仮入部のときから感じていましたが、ラグビー部の先輩方はとても優しく、部の雰囲気もとてもいいです。もしかしたら入部した途端に人が変わったように厳しくなるかも……と不安に思っていましたがそんなことは一切なく、優しく1から教えてもらえました。

ラグビーは完全に初心者スタートなので、先輩方に追いつけるよう、これからも精一杯頑張っていこうと思います。

これで終わります。次は松本くんです。

最近のラグビーイベント

 written by 渡部 祐也 投稿日時:2024/05/28(火) 22:05

こんにちは、6年の渡部です。

メディカルセブンスが終わりました。負けて悔しかったです。

去年主将だった時、1回戦敗退で終わってしまったので後輩にいろいろ経験させられなかった分、責任を感じていました。

その分、今年はセブンスの練習の時、普段では考えられないくらい後輩に口うるさく指導したと思います。

それでも負けてしまったので、勝てなかった分、後輩にはなにか残って来年以降に繋げてくれればと思います。



さて、メディカルセブンスの少し前、医歯薬選抜と慶應体育会との試合がありました。めちゃくちゃ楽しかったです。

相手に高校ジャパンがいると知っていたので試合前からどのくらいすごいのか楽しみにしてました。

いざ、試合をしてみると大したことなかったです。個人でみても、慶應全体としてみてもレベル差はそこまで感じませんでした。やはり違ったのは相手には負けちゃいけないというプライドがあるのに対し、こちらは胸を借りようくらいの雰囲気で試合してる点だと思います。要はビビりすぎです。

昔からこの現象がよくあります。運良く、運動神経良く産まれたのでいろんなスポーツをしてきた中で、コイツはヤバいって思ったのは結局ごくわずかです。それに気づいたのが4年生くらいのときでした。もっと早く気づければ色んなスポーツで活躍できたと思うと悔しいです。

最近はそのことに気づいてから試合の際、すごく楽しめてる気がします。アタックは止められる気は全くしないし、ディフェンスでは全く抜かれる気はしないです。



後輩によく、どうやってディフェンスするのかとかステップどうやるんですかという質問を受けます。

答えとしては「ディフェンスは俺を抜いてみろよくらいの雰囲気でやる、アタックは止める自信がなさそうなやつの目を見て仕掛ける」のがポイントです。

もっと前のめりな後輩が増えるとシーズンがより盛り上がってくると思います。

人間の本質

 written by 上妻 楽 投稿日時:2024/05/23(木) 22:13

こんにちは。防衛医科大学校ラグビー部6年の上妻楽です。



初夏の爽やかな風が心地いい季節となりましたが、皆さんどうお過ごしでしょうか。



夏の暑さも次第に感じられ始め、街行く人格好も軽やかになってきました。正直なところ、私は夏が大の苦手です。汗っかきにはどうしても夏は辛いものです。汗をかいた時のじめじめした感じはどんなに年齢を重ねても慣れません。自分が感じているあの不快感は一体みんなが感じているものと同じなのでしょうか。小さい頃はあまり気にならなかったのですが、年齢を重ねるごとに暑さが苦手になっているような気がします。実際に地球温暖化で夏も暑くなっているのか、はたまた所沢が暑すぎるだけなのか、原因は定かではありませんが。



よく見た目から夏が好きそうだと思われることが多いですが、本当に苦手です。日焼けしてるし、顔がかっこいいので勘違いされがちですが、めちゃくちゃインドア派です。どインドア派です。なんの予定もない休日は部屋でずっと寝てるかYouTubeとかNetflix観てます。じゃあ、なぜラグビーをしているのかと聞かれますが、それは僕にも分かりません。ひとつ言えることは、そこまで深く考えずフィーリングで部活を選んでいたということです。それでも10年以上ラグビーと共にしているので、本当にラグビーはやっててよかったのだと思います。



話は逸れましたが、やっぱり見た目で判断するのは良くないですね。初対面の人と話す時に、インドア派と言ってもネタだと思われて、あまり信じてもらえません。ルネサンス期の政治思想家である、かのマキャベリもこう言いました。「人は一般的に、内容よりも外見で判断する。内面を判断できる洞察力をもつ者はまれである。」すごくしっくりきます。500年以上前の人の言葉ですが、人間の本質というのは、何年経っても変わらないものですね。

法規走行

 written by 草間 和心 投稿日時:2024/05/12(日) 23:54

お疲れ様です。草間です。
みなさんのゴールデンウィークの思い出は何ですか?
僕は何もありません。
部屋で気絶していたら終わっていました。
ということで冬休みの話をします。

昨年のクリスマス、僕は中国の国境にある町、東興市にいました。ここからベトナムに渡るためです。
国境沿いのショッピングモール。某ハンバーガーチェーンから略奪したロゴマークが掲げられている。

越境した先の町・モンカイのバスターミナルで、今から一番早い時間でハノイに到着したい旨を伝えると、8人乗りのワゴンバスに乗せられました。
騙されました。
本来なら4時間弱でつくはずの道が7時間以上もかかりました。別に道が混んでいたとかスピードが緩かったとか、そういう訳ではありません。
むしろ今まで乗ったどの車よりも飛ばして走っていました。恐怖を感じるほどに。

ベトナムの高速バスには旅行者の間で「走る棺桶」という二つ名があり、その運転の荒さは昔から有名でした。僕もそれを聞いていたので、乱暴な運転については承知しているつもりでした。
実際、ありえない頻度でクラクションを鳴らしたり、当たり前のように向かいから逆走車が突っ込んできたりしましたが、数十分も乗っていれば慣れました。

問題は、この「走る棺桶」という名前が実態にそぐわないことです。この名前を聞くと、まるで乗客が死の運命に晒されているかのように思えますが、そうではありません。
僕が何よりも恐ろしかったのは、自分の乗っている車がいつ人を殺めてしまうかということでした。
道路を横断する歩行者やバイクを轢き殺しそうになった回数は十指に余ります。僕が感じていたのは、自分の死に対する恐怖ではありません。自分が殺人者の運転する車に同席し、人の死に加担してしまう恐怖でした。

そんなバスが目的地に到着するのが遅れたのは、途中で何度も寄り道をしていたためです。
ベトナムのバスは運送業を兼ねていることが多く、荷物の受け渡しであちこちに寄っていました。また、どこからか電話が掛かってきて突然の乗客を拾うこともありました。

結局誰一人殺すことなく無事に目的地のハノイに到着することができましたが、車に乗っていただけなのに疲労困憊してしまいました。他人の死を厭わない人以外はベトナムの高速バスに乗ることをおすすめしません。

その後も700kmバイクで走ったりパスポートを質に取られて帰れなくなりそうになったりしましたが長くなるので割愛します。


次は上妻です。
«前へ

<< 2024年6月  >>

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30