ブログ一覧

ブログ 草間 和心さんが書いた記事

次へ>>

Ninjaの加速気持ちよすぎだろ![リレー日記]

 written by 草間 和心投稿日時:2022/06/02(木) 23:58

まず、最初に謝罪します。
部員紹介の件です。
あのような、世界に恥を晒す文章を投稿してしまい申し訳ございません。

分からない方のために説明します。今ラグビー部ではTwitter上で部員紹介を行っていて、文章の作成を僕が担当しています。その紹介の内容が、殊更に恥をかかせるような内容になっているのです。
本当に申し訳ございません。別に、恥をかかせてやろうとか貶めようという意図がある訳ではありません。ただ、書くことが思いつかないのです。

元々、今年の部員紹介は2年生に書いてもらう腹づもりでいました。しかし、他の同期が仮入部やら体育祭やらであくせく働いているのに僕だけ怠けてぼーっとしている訳にも行かないと思い、自分で書くことにしました。ところが、いかんせん書くことが何も思いつきません。それもそのはず、年がら年中部屋に引きこもって呆けている人間が愉快な文章を書ける道理なんてどこにも存在しません。そうとなれば、身を切るしかありません。

No pain, no gain

痛み無くして得られるものなど無いのです。凡庸な人間が自分の実力以上のことを為すには、身を削るほかありません。とは言うものの、自己紹介では無いので身を削られるのは紹介される部員の方です。
僕は心苦しくて堪りません。敬愛するラグビー部のメンバーを手ずから辱めなければならず、とても胸が痛みます。今の僕には泣いて馬謖を斬った孔明の心が手に取るように分かります。最近では毎晩のように枕を涙で濡らしています。

辱めると言っても、隠していた事実を暴露する訳ではありません。1%くらいの事実をもとにほとんど僕の妄想で書いています。最低です。僕は妄想で人の名誉に傷をつけているのです。悪質極まりありません。きっと裁かれ、地獄の業火に焼かれます。

申し訳ないと言ったのに申し訳ばかりしてしまったので僕の恥をいくつか公開して終わりたいと思います。

・小学生の時、担任の先生が気に食わず反抗ばかりしていたら知能検査を受けさせられた。
・札幌のカラオケで調子に乗って酒を飲んでいたらトイレで寝落ちし、目が覚めた瞬間に吐いた。
・満員電車を降りる人のために一旦ホームに出たらそのままドアを閉められ置いていかれた。
・打ち上げに呼ばれないどころか存在すら知らされていなかったが、行かなかったことを母に責められた。
・関わりのなかった中学の同級生の女子から、兄を介して中指を立てた画像が送られてきた。

 

余談ですが、非公式新聞部というのが密かに活動をしています。イベントの折に記事を書いて掲載などしているので、目に着いたら読んでみてください。並木祭のパンフレットにもコラムを掲載する予定です。僕もたまに怪文書を書いています。
活動への参加に興味がある方はこちらまで

板井くんの紹介が90いいねまで伸びたので、このまま100まで行って欲しいです。

最近バイク買いました。

 

次は渡部です。

草を生やすな[リレー日記]

 written by 草間 和心投稿日時:2022/03/09(水) 20:49

最近、なんか飛んでませんか?
そうです、花粉です。人類共通の敵、諸悪の根源です。
最近鼻水が止まらないのもよく眠れないのも法医学の試験に何度も落ちたのも全部花粉の所為です。

昔から花粉にはよく苦しめられてきました。
中学生のときはかなり症状が酷く、華厳滝に勝るとも劣らない勢いで鼻水が流れ落ちていました。嘘です。
あまりにも鼻水が出るので脱水症状を来して、点滴で何とか生きながらえていました。嘘です。
鼻水を垂れ流しながら机の上をティッシュで埋め尽くしている様を見兼ねたのか、隣の席の子に机を動かされて距離を取られたこともありました。これは本当です。
思えば、あれが人生初のソーシャルディスタンスでした。

私を社会から隔絶した花粉を絶対に許しはしません。
花粉の多くは、スギやヒノキといった裸子植物から飛散されています。被子植物のほとんどは虫によって花粉を運んでもらっている一方で、彼らはわさわさと下品に体を揺らして花粉を風にばら撒くという旧態依然も甚だしい方法でしか授粉しようとしません。辺り一面に自分の花粉を撒き散らして、恥ずかしかったり迷惑だと思ったりしないんですかね?厚顔無恥にも程があります。
人の助けを借りた方が絶対いいのに「一人でできるから!」と意固地になって自分勝手にやり、結局周囲がフォローしなきゃいけない人って職場に1人はいますよね。その上、もっとスマートな方法があるのにも関わらず「俺はずっとこのやり方でやってきたから!」と因循姑息なやり方にこだわる。世間に「老害」と論われる典型的な像そのものです。

価値観というものは、時代と共にアップデートしていきます。黒人奴隷の解放、女性の社会参画、同性婚など、時代が進むにつれて人々の「当たり前」も刻一刻と変わっていけます。そんな中で古い価値観を持っている者が淘汰されていくのも必然です。裸子植物も今の時代にそぐわないため、排除されて然るべきです。古事記にもそう書いてあります。織田信長も「スギ花粉 殺してしまえ ホトトギス」とか詠んでいたような気がします。そういえば、被子植物でもブタクサとかイネは花粉を飛ばしているらしいです。お前らもう船降りろ。

よく考えたらそんなに花粉症の症状はひどくなかったのでここで終わりにします。
次はもりしゅーさんです。

確約[リレー日記]

 written by 草間 和心投稿日時:2021/12/02(木) 00:20

草間です。

僕のブログをよくご覧になる方はご存知かと思いますが、僕の書く内容はとても薄いです。非常に薄いです。タワマンの最上階の空気くらい薄いです。そんな極めて希薄な日々をじっくりコトコト煮詰めて、なんとか内容があるように見せかけています。言葉の運用にあまり達者でない僕が曲がりなりにも文章を書くことができるのは、ひとえに埼玉県に生まれてきたおかげだと思います。

埼玉には、北辰テストという中学生向けの試験があります。埼玉県民なら十中八九このテストを受けたことがあると思います。北辰テストの成績によって、埼玉県の高校を受験する際に"ご利益"を賜ることができるからです。実際、県内の中3生の90%が受験したことがあるそうです。
北辰テストの国語の最後の設問には、埼玉県公立高校入試を模した作文の問題があります。なんらかのデータが用意されていて、その資料をもとに自分の体験をふまえた考えを書くというような問題でした。この「自分の体験をふまえた」が、僕にとっては呪いのような文言でした。徒然なるままにひぐらしスマホに向かっているだけで、なんら生産的な体験をすることのない生活を送っていたからです。だからといって、作文に何も書かないわけにはいかないので、限りなく希釈された日々から抽出した要素を誇張して書き、文字数を稼いで、空欄を埋めていました。そんなことを何度も繰り返すうちに、中身の無い話題を強引に敷衍して書く技術を身につけることができました。
今になって思えば、そんな小手先の技術を身につけるよりももっと身のある体験を多くしておくべきでした。育ち方を間違えました。お母さんごめんなさい。

今週末のセブンズが今シーズン最後の試合になります。6年生の先輩方と練習できる機会ももうすぐ無くなってしまうので、共に練習に参加できる数少ない機会に感謝したいです。

次はどなたかわかりませんがお願いします。

遺影 めっちゃホリディ[リレー日記]

 written by 草間 和心投稿日時:2021/07/22(木) 22:02

草間です。

助けてください。夏に殺されます。 
夏休みが来てしまいました。

ずいぶんと前から、夏休みになったらやりたいことを思う存分やってやろうと、自由を謳歌してやろうと息巻いていました。
無いのです。やりたいことが。何一つ。
何かやりたいことがないか自分に問うてみても、ただ空白が脳を占拠し、無為に時間が過ぎ去るばかりです。そのくせ、なにかをやらなければという焦燥感だけが私に迫り続けているのです。

とりあえず外に出ればやりたいことが思い浮かぶだろうと、甘い考えを抱いたこともありました。しかしながら、外を歩いてみてもただ徒に時が流れるだけでした。この間の休日には、所沢駅周辺を無意識に徘徊しているだけで2、3時間が経っていました。40年後の自分の姿を垣間見ているようで、空恐ろしくてたまりませんでした。

気がつけば、学生生活もおよそ半分。ここで何かをしなければ、生涯を空虚のまま終えてしまうと、ただ死への道を一途に辿るだけの人生になってしまうと、そういう考えが私を急き立ててやまないのです。
日常を充実させなければならない。ある種の強迫観念とも呼べるこの義務感が、今にも私を殺さんと迫ってきます。

ああ、助けてください。私の胸の内で燻り続ける焦燥感は、夏の陽射しに照りつけられて激しさを増し、今にも私自身を燃やし尽くして灰燼に帰す勢いです。私は夏に殺されます。夏の太陽に殺されます。
カミュの『異邦人』で、ムルソーは殺人の動機を「太陽が眩しかったから」と述べました。太陽が眩しくて殺人を犯してしまうのならば、太陽が眩しくて死んでしまうのも同様にあり得るのではないでしょうか。いや、きっとあり得ます。
太陽神ラーは自分を崇めない愚かな人間を滅ぼすために、鮮烈な光を放つその眼から戦の女神セクメトを生み出しました。きっと愚かな私も太陽によって裁かれるのです。

昔の人は「お天道様は見ている」とよく言いました。私が部屋の両窓に段ボールを設置し、日光が全く入らないように遮断していた行いも全て見られていたのでしょう。今こそ、その罪が裁かれるときなのです。
私はなんと罪深い人間なのでしょうか。父、母、兄には申し訳が立ちません。慚愧に堪えないとはこのことです。
来世ではきっと、太陽を愛する人間になると誓います。いや、むしろそんなんじゃダメじゃない
だってココロの奥は違うんじゃない?
オレの青春そんなもんじゃない
熱く奥で果てたいよ
きっとキミじゃなきゃやだよ
オレはイケナイ太陽



次は上妻くんです。後は頼みました。

記事タイトル長すぎるとTwitterに反映されないみたいですね[リレー日記]

 written by 草間 和心投稿日時:2021/04/29(木) 23:59

こんにちは。草間です。
確かに僕は今まで一度も天気予報を外したことがありません。一度も天気予報をしたことがないので。

昨日の部活決定ではプレーヤー3名、マネージャー9名が入部を決めてくれました。
数ある部活の中からラグビー部を選んでくれて嬉しいです。
2年前の部活決定のとき、僕は最後まで悩んで決め切ることができませんでした。結局最後はノリと勢いで決めたのですが、練習を重ね、先輩方と関わってきて今ではラグビー部に入部して本当によかったと思っています。僕も入ってきてくれた子に「ラグビー部に入ってよかった」と思ってもらえるように頑張りたいです。

話は変わりますが、先日BLUE ENCOUNTというバンドのライブに行ってきました。知らない人のために説明しようと思いましたが、百聞は一見にしかずと言うのでとりあえず聞いてみてください。
と言おうとしたのですが、聞くのに"一見"と言うのはおかしいですよね。とはいえ、百聞は一聞にしかずと言うと某環境大臣が言いそうな感じになるので困りますね。こんなときなんて言えばいいのでしょうか。教えてください。
閑話休題、とにかく久々のライブはめちゃくちゃ楽しかったです。生演奏の臨場感、会場の一体感、音に乗って身体を動かす爽快感は他の何事にも代えがたい体験だと思います。今年はフェス行きたい。

次は1年生が入部して無事先輩になった神宮です。

次へ>>

<< 2022年8月  >>

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

アーカイブ

ブログ最新記事

最新トラックバック