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ブログ 銘苅 大介さんが書いた記事

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チャレンジ![リレー日記]

 written by 銘苅 大介投稿日時:2024/03/30(土) 23:10

みなさん、お久しぶりです。銘苅です。
無事進級が確定し4年生になることができました。
自分が1年生のときの先輩方のように大きな背中を見せられるようにプレーや筋トレをこれからも一生懸命頑張りたいと思います(もちろん勉強も頑張ります)。

さて、前回の森君が最後に書いてくれたように、僕はあることでしばらくの間忙しくしていました。なんでしょう?みなさん、わかりますか?


それは映画です!


もともと読書をするのは好きだったのですが、映画を観るのは苦手でした。
なぜかは自分でもいまいちわからないんですけど、2時間じっと画面を眺めているのが性に合わなかったんですよね。でも、最近映画好きの友達が増えて、彼らが実に楽しそうに映画の話をするのは聞き、これは勿体ないなと思いました。映画を観るだけで、映画それ自体も楽しむことができるし、友達ともその楽しさを共有できるじゃないか、と。

そこで、オフシーズンに何の予定もなかった僕は1日1本映画を観よう!100日間!そしたら、ちょうどオフシーズンが終わる頃には見終われるぞ!と思い、まだ冬もその厳しさを示さない時期から映画を観続けることになりました。

始めたときには結構楽観的に始めたんですけど、結構きつかったですね。
12月あたりは余裕だったんですが、50本越えたあたりからは映画を観る行為自体にも飽き、試験期間に入ったのもあり、かなりしんどかったです。それでも、友達にこのチャレンジのことは知らせていたので、今更やめるわけにもいかず、なんとか続けられました。
無事にチャレンジを終えた今はめちゃくちゃ達成感を得られました。人生で最高の映画にも出会えました。お気に入りの映画や監督にも出会えました。
森君も書いていましたが、何か目標を立てて、達成することは確実に僕らの身になります。

最後に最高の映画を紹介して、締めとさせていただきます。

『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』 監督:ガス・ヴァン・サント
あらすじ: 実際に親友同士のマット・デイモンとベン・アフレックが脚本・出演し、アカデミー脚本賞含む数々の映画賞を受賞したヒューマン・ドラマ。過去のトラウマから心を開くことができず非行に走る天才青年と心理学者の交流を描く。

ウィル(マッド・デイモン)を正面から受け止めてあげるショーン(ロビン・ウィリアムズ)の姿に最後20分ばかり涙が止まらなかったですね。あと、ウィルが地元を抜けて彼女の待つカルフォルニアで勝負をするかどうか迷っているときに、親友のチャッキー(ベン・アフレック)がウィルにこんな言葉を投げかけます。

お前と一緒にバカやるのは好きだ。でも俺の一日の最高な瞬間は、お前が家を出るのを待つ10秒間。ドアをノックしてお前が出てこないんじゃないかと思う。この瞬間が最高にワクワクするんだ

親友の背中をこんな強く押してくれるチャッキーカッケエエ!ってなっちゃいました。


この映画について書くには、あまりにも時間が足りないので、ここいらで終わります。


次のブログは、最近減量に成功して萎んでしまった板井君です。
新一年生に向けて熱い言葉をかけてくれると思います!!!
 

帰り道[リレー日記]

 written by 銘苅 大介投稿日時:2023/05/15(月) 23:30

お久しぶりです。
一か月間着けていたギブスがようやく外れた銘苅です。

先週の日曜日に車校の卒業検定に合格し、あとは鴻巣に行って免許を貰うだけになりました。
春休みのほとんどを車校に捧げたおかげもあり、他の防医生に比べると余裕をもった卒業だったみたいです。
試験自体もほとんどミスすることはなかったのですが、二回もハンドブレーキを下げ忘れ、先生に「下げなきゃだめだよ~」と笑われてしまいました。とはいえ、無事に卒業することができてよかったです。今年の夏休みは車でドライブして過ごしたいものですね。

ドライブと言えば、僕は帰り道が好きです。
車で遠出をした帰り道。沖縄から羽田に戻る飛行機の中。訓練後のバスやドナドナ。友達の家から帰る時のガタゴトと揺れる電車の中。どこかに寂莫とした空気が立ち込め、疲労と安堵が入り混じる場所が僕にはとても心地がいい。
同期は狭い椅子に座っているより早く帰ってしまいたいと言っていたけれど(それもよくわかる)、僕はこの帰り道がどこまでも続いてほしいと思ってしまいます。滑るようにして過ぎ去っていく街並みはどこか懐かしく、反対に自分とはかけ離れたような存在に映る奇妙な存在です。そんな景色と車内の空気が僕の中で入り混じる時、僕は温かい沼に落ちていくような心地がします。到着してしまっては失われてしまう空間に身を委ねられる贅沢は小さな幸福と名付けてもいいかもしれません。
はい、以上です。共感してくれる人が嬉しいです。

次回は注射が嫌いで嫌いで仕方ない森君です。

にょろにょろ[リレー日記]

 written by 銘苅 大介投稿日時:2022/10/24(月) 23:30

後輩のためにお金を貯めることにした銘苅です。

最近はつらいお財布事情なのですが、かわいい後輩のために生活を変えたいと思います。

 

皆さんはハリーポッターを見ますか?

僕は子供のころから映画や本で何回も何回もハリーポッターを見たり読んだりしてきました。

ホグワーツ魔法学校に通うみんなが一年一年成長し、たくさんの苦難を乗り越えていく様はただの物語以上に心にくるものがあり、何度も見直したいと思う作品の一つです。

 

ところで、もし自分がホグワーツに入ることができ、組み分け帽子によって寮決めが行われるとしたら、どの寮に入ることになると思いますか?グリフィンドール?レイブンクロー?ハッフルパフ?スリザリン?

 

各寮の特徴を見ていきましょう。

 

グリフィンドールは、勇気、大胆さ、気力、騎士道的精神を重視し、寮を象徴する動物はライオンで色は深紅と金。

レイブンクローは、知性、知識、智恵を重視し、寮の象徴的動物はワシで色は青と青銅。

ハッフルパフは、特殊な才能より勤勉、献身、忍耐、忠義、公平性を重視し、象徴的な動物はアナグマで、色は黄色と黒。

スリザリンは、野心、狡猾さ、機智に重きを置いていて、寮を象徴する動物はサーペントであり、色はエメラルド・グリーンと銀。

 

ちなみに、僕はみんなから「絶対にスリザリン!」と断言され、あまりいい印象がなかったので悲しい気持ちになりましたが、調べてみると、主人公補正でよく見えはするもののよくよく考えてみると自己中の陽キャ集団であるグリフィンドールに入るよりかはいいのではないかと思うようになりました。レイブンクローは天才、ハッフルパフは善人と考えると、まったく入れる余地がなく、そう考えると、スリザリンかぁと思う今日このごろでした。

 

次回は、北海道の奥地にある山に登ったところ、ツチノコを見つけてしまった森君です。ちなみに、ツチノコはその場で食してしまい物的証拠がないため、数百万円にもなるであろう賞金を逃してしまったそうです。ツチノコはどんな味がしましたか?

いい経験[リレー日記]

 written by 銘苅 大介投稿日時:2022/04/18(月) 23:55

お久しぶりです。公私のうち“私”がうまくいっていないらしい銘苅です。別に“公”の方もうまくいってはいないんですけど…

“公”のほうだと板井君からも説明があったように、2学年の第一大隊学生長付として前期の間長勤としてやっていくことになりました。このブログを1年生が見てくれていたら、点呼の時に前に立っていた人です。銀縁の眼鏡の人です。春休みくらいから二年前期の役付は忙しいよと言われていたので、十分な心構えはしていたつもりなんですけど、いざ始まるとかなりしんどくて、自分にしては珍しくキャパってしまいました。そんなこんなで忙しない1週間を終えると、先輩や同期からたくさんの差し入れをいただきました。それが本当に嬉しかったのを覚えています。ありがとうございました。しかし今になってみると、もっとこうできたなあとか、ああできたなあとか、後悔することが多々ありますが、いい経験をすることができたと思っています。

“私”のほうは別にうまくいってないとかはなく、普通に当たり障りのない生活をしています。現在は外出禁止になっていて、少し鬱憤がたまりがちな気もしますが、部屋では読書したり春休みから沼にハマってしまった『ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド』をずっとやっています。悪くはない生活です。とはいえ、部活ができていないのが本当に残念です。練習があってもきついのは確かなんですが、今年中にいろんなことを学んでレベルアップしていきたいと思っていた矢先だったのでモチベーションが迷子になってしまいました。今はとにかくラグビーの試合をたくさん見ることで、迷子になったモチベーションを解消しています。はやくできるといいな。一年生は仮入部が延期になってしまいましたが、ラグビー部に限らずいろんな部活を回ってみてください。もちろんラグビー部にも来てね!待ってます!

今回はこの辺りで終わりにしたいと思います。次回は、春満開、青春謳歌みたいな言葉が今一番似合う男、森直隆君です。よろしく!

ジャンプ[リレー日記]

 written by 銘苅 大介投稿日時:2022/01/24(月) 22:24

こんにちは、銘苅です。寂しがりやの銘苅です。

本当は寂しがりやなんかじゃありません。

最近一足早い春を迎えた森君には相対的にそう見えているのかもしれませんが…





受験生のみなさんは共通試験を終え、今は二次をどこに出すか考えている時期だと思います。今年の共通テストは荒れに荒れたみたいですね。僕は二浪ということもあって、センター試験を二回、共通テストを一回受けましたけど、今年は受けてないのでなんだか不思議な面持ちで先の土日を過ごしました。三年ぶりに神経をすり減らさずにこの時期を過ごしていると思うと少し感慨深いです。





約二年の間テキストと向き合っていましたが、今は晴れて大学生になることができて、新しい友達もできて、ラグビーもはじめて、慣れない学校生活にも慣れてきました。決して悪い学校ではないので、ぜひ入学を検討してみてください。待ってます!





そんな僕なんですが、浪人したせいでめっきり流行というものに疎くなってしまったので、現代の流行りについていくために『週刊少年ジャンプ』を購読するようになりました。最初は『ワンピース』や『僕のヒーローアカデミア』、『呪術廻戦』などの有名どころしかわからなかったのですが、4か月も継続的に買っているとだいぶ作品に愛着が湧くようになってきました。





そういうわけで最近の僕のおすすめを紹介したいと思います!!!





まずは『呪術廻戦』

先月映画も公開されて激熱です!!!

死滅回遊に入ってからもたついている感は否めないですけど、その先にある面白さの予感には抗えません!!!



次は『SAKAMOTO DAYS』

まだ単行本も五巻しか出ておらず、比較的追いつきやすいと思います。

あらすじは、恋をしたので殺し屋をやめた坂本さんが殺し屋から家族を守る日常を描いた作品です。人がたくさん死んじゃうのは気の毒ですけど、適度にギャグ要素もあって面白いです。また、最近背景の絵が非常に凝られたものになっているのでそこも見どころの一つです。





最後に紹介するのは『アオのハコ』

バトミントンを励む高校一年生猪股大喜の家に、大喜が好意を寄せる一個上の先輩鹿野千夏が親の転勤の影響で居候することになる作品。今のジャンプの看板ラブコメで、毎週々々楽しみに読んでいます。





こんな感じでブログを終えたいと思います。

次は最近ハム太郎にはまって、返事が「へけ」になってしまった板井君です。よろしくお願いします。
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